第2回全国水産系研究者フォーラム 



浄土ヶ浜(岩手県宮古市)
【フォーラム開催の主旨】
2012年1月7日に開催した「第1回全国水産系研究者フォーラム」は、三陸沿岸の復興を目指し、全国から水産系研究者の知見を集結し、新たな水産資源の活用方策を探るとともに、新たな研究拠点形成に向けたキックオフの取り組みとして実施されました。
その後、岩手大学、東京海洋大学、北里大学は、三陸沿岸の水産業復興に向けて各種事業に取り組むため、北海道大学、東北大学、東京大学、愛媛大学、岩手県水産技術センター等と連携しています。このような大学・公設試等の連携実績を基に、第2回全国水産系研究者フォーラムを開催し、横断的なネットワーク構築と三陸復興を目指していきます。
■主催:国立大学法人岩手大学・国立大学法人東京海洋大学・北里大学
【開催日時・場所】
2012年12月6日(土)13:30〜17:00
東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)越中島会館  〒135-8533東京都江東区越中島2-1-6
【プログラム】
●受付(13:00〜13:30)
●開会挨拶(13:30〜13:35) 岡本 信明 東京海洋大学長

●基調講演(13:35〜14:05) 池田 貴城 文部科学省高等教育局大学振興課長

岡本 信明
東京海洋大学長
●3大学の活動報告(14:05〜15:05)
 岩渕 明 岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長
 小川 廣男 東京海洋大学理事(教育・学生支援担当)
 緒方 武比古 北里大学海洋生命科学部長
●休憩(15:05〜15:15)
●パネルディスカッション(15:15〜16:55) 「テーマ:三陸水産業復興の中核を担う人材育成」

モデレータ    藤井 克己 岩手大学長    

藤井 克己 岩手大学長
パネラー   岩渕 明
小川 廣男
緒方 武比古
山内 晧平
岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長
東京海洋大学理事(教育・学生支援担当)
北里大学海洋生命科学部長
愛媛大学南予水産研究センター長

岩渕 明
岩手大学 副学長


●閉会挨拶(16:55〜17:00) 岡安 勲 北里大学長
●情報交換会(17:15〜19:00) 会場:越中島キャンパス内マリン・カフェ
  ※当日は3大学のパネル展示コーナーもございます。


岡安 勲 北里大学長

会場の東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)の紹介



なにしろこのキャンパスはJR京葉線の出口が構内にあるような便利なシチュエーションにあります。
ところが、2012年12月8日(土)は強風で京葉線がほとんど動かないような有様、仕方なく東京メトロ有楽町線の月島駅から清澄通りを歩いて行きました。


相生橋の上から東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)を望む左側に明治丸のマスト2本が見える 停泊しているのは屋形船と思う


東京海洋大学海洋工学部・越中島キャンパスマップ Dが明治丸 Mが会場の越中島会館

東京海洋大学海洋工学部越中島会館、ドームが目印 明治丸…帆付汽船(重要文化財指定)→詳細


越中島キャンパス内マリン・カフェでの情報交換会


岡本信明東京海洋大学長の乾杯挨拶は長かった 左端:岩手大学藤井学長、右へ北里大学岡安学長、岩手大学菅原悦子副学長

岩手大学地域連携推進センターの小野寺純治副センター長や対馬正秋副センター長、岩手大学東京事務所の中島武幸さんがいらっしゃいました。きたかみ会の中坪秀彰会長や千葉行雄幹事に会いました。きたかみ会は、東日本大震災復興支援/学び地応援隊を組織しています→詳細 この活動は今後きたかみ会のみならず、一祐会全体へ、更には同窓会連合へと拡げて行きたいと中坪秀彰会長は仰っておりました。
また、ナント!元岩手大学東京事務所勤務、本年3月退任の山崎悦宏さんもいらっしゃいました。
第3回全国水産系研究者フォーラムは、2013年にまた釜石で開催される予定です。