知らせ

いろいろなお知らせを掲載する予定です・・・サイト移行(2016年5月25日)

情報は管理人へお知らせください  


2016年のお知らせです
2015年のお知らせはありません 管理人が2014年に東京支部長退任後ホームページ管理も移管したためです
2002年〜2007年のお知らせ  2008年〜2011年のお知らせ  2012年〜2014年のお知らせ

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会〜岩手大学の新たな挑戦 岩手の“大地”と“ひと”と共に   終了しました
岩手大学は、2016年4月にこれまでの被災地復興推進活動を基に、三陸復興・地域創生推進機構を設置し、再建途上の三陸の復興と、岩手県の「まち・ひと・しごとの創生」、持続豊かな社会づくりに取り組んでいます。今回は、首都圏在住の皆様を対象に、岩手大学の今後の方向性などとともに本学で取り組んでいる復興推進活動の事例をご紹介します。
日時 2016年12月11日(日)13:30〜17:00(12:40受付)
会場 東京海洋大学(品川キャンパス2号館100A講義室)
https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/announcement/access/shinagawa.html
定員 100名(先着順)
プログラム
13:30〜13:50  挨拶…岩手大学 学長 岩渕 明
13:50〜14:10  三陸復興・地域創生推進機構の紹介
岩手大学理事(復興・地域創生・男女共同参画担当)/副学長・三陸復興・地域創生推進機構長 菅原 悦子
14:10〜14:30  学生の取組発表@ 三陸復興サポート学生委員会
14:30〜14:50  学生の取組発表A 地域の祭りを盛り上げ隊
14:50〜15:10  会場からの質疑応答@
15:10〜15:30  休憩
15:30〜16:30  講演「被災地の現状と新たな挑戦」 農学部教授/三陸復興・地域創生推進機構地域コミュニティ再建支援班長 広田 純一
16:30〜17:00  会場からの質疑応答A
※会場に隣接する100B講義室において三陸復興・地域創生推進機構に関連するパネル展示を設けています
申込方法  参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXで地域創生推進課までお送りください。電話又はメールでも受け付けております。※どなた様でも無料で参加できます
本件に関する問い合わせ先:岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 地域創生推進課 電話:019-621-6629/Fax:019-621-6999/E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp

   岩手大学地域創生フォーラム「賢治と語り合う21世紀の地域創生〜イーハトーブ(岩手大学)からのメッセージ   終了しました
岩手大学宮澤賢治センターは、宮澤賢治生誕120年記念のイベントとして、大学出版部協会と共催で、下記のフォーラムを東京で開催します。多くの方々のお越しをお待ちしております。
イベント: 岩手大学地域創生フォーラム「賢治と語り合う21世紀の地域創生〜イーハトーブ(岩手大学)からのメッセージ〜」
主  催: 岩手大学宮澤賢治センター大学出版部協会
日  時: 2016年12月10日(土)10時30分〜12時(10時20分開場)
場  所: 日比谷図書文化館B1Fコンベンションホール(日比谷公園内)
入場無料
申込先:岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 地域連携・COC推進課 TEL:019-621-6672 FAX: 019-621-6492 EMAIL:renkei@iwate-u.ac.jp
内  容:
◎第一部: 「イーハトーブ(岩手大学)からのメッセージ」
        (岩手大学農学部附属農業教育資料館紹介他)
        大野眞男(岩手大学宮澤賢治センター代表)
◎第二部: 「21世紀に宮澤賢治を読む」
        石井正己(東京学芸大学教授・説話論)
        岡村民夫(法政大学国際文化学部教授・表象文化論)
        大野眞男(岩手大学教育学部教授・日本語学)
        山本昭彦(岩手大学人文社会科学部教授・表象文化論)
本件に関する問い合わせ先:岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 地域創生推進課 電話:019-621-6629/Fax:019-621-6999/E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp

 在京盛岡広域産業人会の第8回総会で岩渕学長講演   終了しました
在京盛岡広域産業人会は、会員相互の親睦と郷土盛岡広域の産業振興に寄与することを目的に2009年11月11日に発足し、首都圏で活動している盛岡広域地域にゆかりのある産業人を中心に現在約200人の会員が入会しています。この在京盛岡広域産業人会の会員等の交流や親睦を図るため、総会・セミナー・交流会を毎年開催しています。今回は数えて第8回の総会です。東日本大震災から5年が過ぎたこと、国を挙げて地方創生が大テーマになっていることを踏まえ、国立大学法人岩手大学で、三陸復興と地域連携を主体的に推進してこられた岩渕明学長を招いて、産学官連携による地方創生について、一緒に考える場として、講演およびシンポジウムが企画されました。
詳しくは在京盛岡広域産業人会のホームページをご覧下さい。
基調講演『岩手大学の目指すもの』


基調講演は、国立大学法人岩手大学の岩渕 明学長、三陸復興・地域創生を一体推進しながら、地域連携と大学経営の難題に取り組んでおられます

シンポジウム『産学官連携による地方創生
パネラー 基調講演講師  岩渕 明
オガールベース且ミ長  岡崎 正信
NPO法人Wiz理事  黒沢 惟人
在京盛岡広域産業人会顧問  澤藤 隆一
コーディネーター  岩手大学特任教授  小野寺純治



 銀プラで岩手大学フェア地下鉄東銀座駅6番出口南海ビル1F   終了しました
  6月28日(火)〜30日(木)3日間
産学官連携で開発した釜石ラーメンや甲子柿ドレッシング等の販売を行います...岩手大学から来る方たちを応援しよう!
この日は岩手大学地域連携推進センターの早川課長や、盛岡市から共同研究員として派遣されている柳原さんが一生懸命接客されておられました

岩手の黄金素材を使った「平泉黄金バウム」を買いました。岩手県花巻市のバウムクーヘン工房:ブルージュプリュスの製品です。まばゆいゴールド、しかも球状のバウムクーヘンです。インパクトのある色と形状は、平泉文化の中心ともいえる中尊寺金色堂の宝珠(屋根の上にある球状の飾り)がモチーフだそうです。最後に光沢を出すためにフレーク状の食用金箔と食用のパールパウダーで仕上げています。実は材料にも黄金色の素材が使われています。「平泉黄金バウム」の開発者は、世界初のモチ性雑穀を開発した岩手大学の農学部の先生だった星野次汪名誉教授と知り合い、「年々消費量の減っている雑穀をもっと食べてもらいたい」というその熱意に刺激を受け、雑穀を使った商品を思いついたとのこと。鮮やかな黄金色が特徴の「黄金の雑穀」・・・高常商店(軽米町)のアワ「ゆいこがね」とキビ「ひめこがね」、さらに平泉の峰岸ファームの「金しゃり米」、アグリ平泉の「コユキコムギ」、そして菊地農場(奥州市)の「黄金の里卵」と、岩手県内各地から黄金の素材を集めて用いています。外側はサクッと、内側はしっとりとした、小麦だけでは出せない新しい食感を実現しています。税別1,800円、税込1,944円です。

   岩手大学開学記念行事   終了しました
岩手大学創立67周年を記念し、以下のとおり開学記念行事が開催されます。記念講演では、前岩手県知事で野村総合研究所顧問の増田寛也氏をお招きしてご講演いただくほか、岩渕 明学長との対談も行われます
【日 時】平成28年6月5日(日)13:30〜16:40
【会 場】岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール
【プログラム】
 1.感謝状贈呈式(13:30-14:00)…大学に多大なる貢献をされた方に感謝状を贈呈
 2.新生・岩手大学の紹介(14:00-14:50)…課程・学科の再編、教職大学院、理工学部の
   新設、新機構設立等についてご紹介します
 3.記念講演(15:00-16:00)…「これからの地方創生と大学に期待する役割」 増田寛也氏
   野村総研顧問、東京大学公共政策大学院客員教授(前岩手県知事、元総務大臣)
 4.対談(16::10-16:40)…増田寛也氏 × 岩渕 明学長
【定 員】200名(入場無料)…どなたでも参加できますが事前登録制
チラシ・申込書
増田寛也氏と岩渕 明学長との対談・・・地方創生と大学の役割
岩手大学開学記念行事・・・2016年6月5日(日)岩手大学北桐ホールにて

岩手大学ホームページ「外部有識者と学長との対談」にリンクして掲載

 電気電子情報科会創立75周年記念式典及び2016年度科会総会のご案内 終了しました
日時 2016年6月18日(土) 場所 岩手県公会堂
 盛岡支部総会:
 総会:
 記念式典:
 記念写真:
 祝賀会:
14:00〜14:20
14:20〜15:20
15:20〜16:00
16:00〜16:30
16:30〜18:30
 記念式典・総会…26号室
   表彰者 草刈功労特別賞…太田原功氏
   草刈功労賞…長岐芳郎氏、歳弘 健氏、小野寺瑞穂氏
 祝賀会…21号室

祝賀会会費 5,000円
参加締切  2016年6月10日 連絡先 各支部長 または 科会事務局 柳橋 好子さん

 NTTドコモ社長に情報1回吉澤和弘氏就任
 2016年6月16日開催のNTTドコモ株主総会後の取締役会で、吉澤和弘氏(60)が社長に就任されました。吉澤新社長は岩手大学工学部情報工学科の第一回生です。1979年に日本電信電話公社入社、ドコモ設立時からドコモに在籍していたので、初のプロパー社長です。 2007年6月に執行役員、2011年6月に取締役執行役員、2012年6月取締役常務執行役員、2014年6月代表取締役副社長、2016年6月代表取締役社長と順調に昇進されました。
 ショルダーフォン(車外兼用型自動車電話で重量3s。発売は1985年)時代からモバイルフォンに取り組み、その後法人営業部長、人事部長、経営企画部長、事業改革室長などのキャリアを積んで、「経験豊富で右に出る者がいない」と言われていました。座右の銘は『失意泰然、得意澹然(しついたいぜん、とくいたんぜん)』だそうです。
 吉澤体制におけるドコモの目標として「『さらなる価値』をお客様・世の中へ」というキャッチフレーズを発表しました。ネットワークやデバイスの進化によるモバイルICTの高度化、パートナー企業との協業などによる新たなアイデア、スピード感のある経営、という3つを掛け合わせて経営を進め、具体的には「サービスの創造・進化」「+dの促進」「あらゆる基盤の強化」という3つの柱を軸にして行くそうです。
NTT docomo

吉澤和弘社長
 なお吉澤和弘氏は、当科会の東京支部選出幹事を務めておられます。岩手大学工学部主催で、2014年9月3日吉澤和弘さんの講演会「スマートライフのパートナーへ 〜新たな価値創造への取り組み〜」が行われるなど、岩手大学に対しても協力しておられます。東京支部の狩野副支部長の先輩に当たります。

 富士通研究所社長に情報1回佐々木 繁氏就任
 2016年4月1日富士通グループの技術開発の中心である富士通研究所の代表取締役社長に佐々木繁氏が就任されました。佐々木新社長は岩手大学工学部情報工学科の第一回生で、1981年岩手大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程を修了し、同年、富士通株式会社に入社、株式会社富士通研究所に配属されました。以来、1984年動画像処理システム、三次元CGシステム、手のひら静脈認証をはじめとするバイオメトリックスなど、実用化研究開発に従事。1988年3月〜1年半CMUコンピュータサイエンス客員研究員、2006年R&D戦略室長、2008年取締役、2010年常務取締役、2016年4月代表取締役社長に就任されました。
 技術開発面では2001年オーム技術賞、2005年情報処理学会業績賞、2010年IAPR Fellow授与。業界初の動画像処理システム「韋駄天(FIVIS/VIP)」、国内初の自律走行車「PVS」、最高速3DCGシステム「昴」、昆虫の目をモデル化した小型画像処理システム「ISHTAR」など、数々の先進的な動画像処理の実用化研究開発に取り組んで来られました。
富士通研究所

佐々木繁社長
 1999年以降は、社会で多発している悪質な手口の社会問題に奮起し、手のひら静脈認証技術の研究開発を牽引し、2004年には世界初非接触型手のひら静脈認証技術を世に出しました。世界中で様々なソリューションに活用され、数千万人が利用しているとされます。本講演では、熱い想いと夢をかたちにしながら経験してきた自らの2ndキャズムの越え方を再考するとともに、最近の富士通研究所でのトピックスを紹介する。
 なお佐々木繁氏は、2014年5月23日岩手大学工学部創立75周年記念講演「2ndキャズムを越え、グローバルな社会実装を目指して」を引き受けて下さるなど、岩手大学に対しても協力しておられます。

 岩手県立産業技術短期大学校長に電気23回千葉則茂氏就任
 2016年4月、岩手県立産業技術短期大学校長に電気23回卒千葉則茂氏が就任されました。
千葉則茂先生は、岩手大学工学部の情報工学を牽引されたほか、産学官連携活動にも注力され、2006年〜2007年には岩手大学地域連携推進センター長を務められました。CGを専門とされ、著書・論文多数、芸術科学会論文賞、CG-JAPAN AWARD、岩手大学教員評価に基づく優秀教員(教育部門)など受賞歴多数。当科会副会長や一祐会事務局長など同窓会活動にも功績多々。
【略歴】
1975年 岩手大学工学部電気工学科卒業
1975年〜78年 日本ビジネスコンサルタント(現(株)日立システムズ)、社内教育に従事
1984年 東北大学大学院工学研究科博士課程情報工学専攻修了、工学博士
1984年 東北大学工学部 助手
1986年 仙台電波工業高等専門学校情報工学科 助教授
1987年 岩手大学工学部情報工学科 助教授
1991年 同教授
2016年 岩手大学を退職し名誉教授。岩手県立産業技術短期大学校長就任


千葉則茂先生

岩手県立産業技術短期大学校は1997年4月開校、初代校長は太田原功先生、立ち上げに尽力されました。その後斉藤弘先生も校長を勤められ、前任者は馬場守先生でした。すなわち歴代電気電子情報工学科出身の先生方がトップを務めて来られました


 2016年度より岩手大学工学部は理工学部に改組されました
2016年4月、岩手大学に理工学部が設置され、工学部は理工学部に移行されました。これにより、1年次は理工学部生、2年次以上は工学部学生となりました。なお、理工学部は3学科8コースです。
理工学部 [定員440名]
 化学・生命理工学科 [90] : 化学コース 生命コース
 物理・材料理工学科 [80] : 数理・物理コース マテリアルコース
 システム創成工学科 [270]: 電気電子通信コース 機械科学コース 知能・メデイア情報コ ース 社会基盤・環境コース
               
工学部 [定員400名]
 応用化学・生命工学科 [75]
 マテリアル工学科 [60]
 電気電子・情報システム工学科 [120]
 機械システム工学科 [80]
 社会基礎工学科 [65]
 

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