知らせ

いろいろなお知らせを掲載する予定です・・・サイト移行(2016年5月25日)

情報は管理人へお知らせください  


2017年のお知らせです
2015年のお知らせはありません 管理人が2014年に東京支部長退任後ホームページ管理も移管したためです
2002年〜2007年のお知らせ  2008年〜2011年のお知らせ  2012年〜2014年のお知らせ  2016年のお知らせ

 藤井克己元学長 お別れの会  ご案内と結果

●日 程 2017年12月16日(土)午前10時〜受付、同30分お別れの会開始、11時30分〜立食、午後0時30分閉会
●会 場 ホテルメトロポリタン NEW WING 4F(盛岡市盛岡駅前北通2−27)
●会 費 5千円(当日会場払い)

三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会 終了しました
 東日本大震災から6年半が経過した三陸沿岸地域では、仮設住宅から災害公営住宅への入居が進むなど復興への着実な歩みが感じられる一方、新たなコミュニティづくりで苦慮している方々や、昨年三陸地域に甚大な被害をもたらした平成28年度台風第10号における新たな課題も発生しています。 つきましては、首都圏の皆様にも共通のテーマとなり得る「コミュニティづくり」や「大規模水害における学校防災」などの本学の取組をご紹介する報告会を下記日程で開催いたします。 皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。 参加申込書はコチラよりダウンロードいただけます
日時 2017年12月3日(日)13:00〜16:20(受付12時〜)
会場 千代田区立日比谷図書館文化館
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1-4
定員 200名
プログラム
13:00〜13:10 挨拶…岩手大学 学長 岩渕 明
13:10〜13:20 復興庁参事官(被災者支援) 清田 浩史 様
13:20〜14:50 講演1「新たなコミュニティづくりと学生の関わり〜地域×学生=?〜」
@「復興からまちづくりへ〜コミュニティづくりの現在〜」…農学部教授/三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門/地域コミュニティ再建支援班長 広田 純一
A「災害公営住宅におけるコミュニティづくり」…三陸復興部門特任研究員 船戸義和
B講義の受講生による取組み…受講学生グループ
Cサークルによる取組み…三陸復興サポート学生委員会
14:50〜15:05 会場からの質疑応答
15:05〜15:20 休憩
15:20〜16:00 講演2「平成28年度台風第10号被害と防災教育」 岩手大学教職大学院准教授/三陸復興・地域創生推進機構地域防災研究部門 森本晋也
16:00〜16:15 会場からの質疑応答
16:15〜16:20 挨拶…岩手大学理事(復興・地域創生・男女共同参画担当)副学長/三陸復興・地域創生推進機構長 菅原 悦子
本件に関する問い合わせ先: 岩手大学 地域連携推進部 地域創生推進課  電話:019-621-6629、Email::sanriku@iwate-u.ac.jp
岩手大学ホームページ

左端は広田 純一農学部教授、学生たちの発表が新鮮でした 右端は三陸復興部門特任研究員 船戸義和さん

 地域コミュニティ再建支援班長の広田 純一農学部教授がコミュニティづくりについて、震災後の被災地の現状を具体的な事例・データを含めて説明し、同班の船戸義和特任研究員が陸前高田市の災害公営住宅で行っている自治会設置支援について活動風景の動画を活用しながら紹介されました。被災地に限らず、日本社会どこでも失われつつあるコミュニティの再建に、大変重要で意義のある取り組みだと感じました。
 次に、被災地訪問学習やみちのく潮風トレイルマップづくりなどを行っている広田教授の初年次自由ゼミナール受講学生グループ、継続的に被災地でのコミュニティづくりや、こどもの遊び場づくりを行っている岩手大学サークルの三陸復興サポート学生委員会がこれまでの成果や今後の活動予定について紹介しました。
 会場の参加者からは、「発想が非常に柔軟だと思う。大人が与えたことを、学生が人生の選択に影響を受けたというほど、学びとしていることに今更ながら驚いた」など学生に対する意見やアドバイスがありました。
 最後に、地域防災教育部門の教職大学院森本准教授が「平成28年度台風10号被害と防災教育」をテーマに、観測史上初めて、東北地方の太平洋側に上陸した台風10号の被害、それに対する岩手大学の支援について講演を行いました。大きな被害を受けた岩泉町の小学校や中学校での教師の意識は当時どうであったか、休校を決めたところ、そうでなかったところ、様々な対応について現実にヒアリングしてまとめた研究結果、貴重な話でした。自分が住む地域の災害リスクを考えて常に避難方法の確認や情報収集すること、水害を防ぐためにはハザードマップを活用することが大事であるという防災教育の必要性を強調されました。
 当日、会場には岩手大学卒業生や三陸の出身者などを含め昨年を上回る100名以上の方が集まりました。一祐会の東京メンバーも、きたかみ会から5名、東機会から2名、電気電子情報科会から2名参加しました。参加者からは「大学全体が復興支援に熱く取り組んでいることがよく分かりました、頭が下がります。頑張ってください」など、岩手大学に期待する声が上がりました。

 2017年度 みよし会関東支部講演会・懇親会 終了しました  みよし会
2017年11月18日(土)11時〜
主婦会館プラザエフ(〒102-0085 東京都千代田区六番町15)
電気電子情報科会東京支部からは、遠藤慎介事務局(平成4年電子卒)が来賓出席

 阿部源祐さんのお墓参り 終了しました  科会本部 詳細報告
2017年11月11日(土)13時30分〜
北仙台・輪王寺(〒981-0931 宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1)

  訃報
岩手大学の藤井克己元学長(64歳 学長在職:2008年6月から2014年3月)におかれましては 2017年9月14日(木)午前7時49分 ご逝去されました
謹んで お知らせいたします
葬送の儀は下記のとおりです
 1.火葬 9月17日(日) 午後2時から 盛岡市斎場やすらぎの丘(盛岡市三ツ割寺山46−4 、019−601−5046)
 2.葬儀 9月19日(火) 午前11時から 北山浄光会館(盛岡市北山2丁目2−40、019−613−2866)
 3.喪主 藤井 想一郎 氏 (長男)

卒業生・修了生と学長との懇談会(第10回) 終了しました   岩手大学同窓会連合のページ
2017年7月22日(土)15:00〜17:00 ※17:30〜19:00で懇親会も行います(会費5,000円)
仙台ガーデンパレス(JR仙台駅東口から徒歩3分)
岩手大学と岩手大学同窓会連合が主催する「卒業生・修了生と学長との懇談会」は今年10回目を迎え、平成29(2017)年7月22日(土)仙台市で開催され、131名の多数の参加を頂いて、大いに盛り上がりました。


2017年度岩手大学電気電子情報科会総会および東京支部大会  終了しました  科会本部
2017年6月24日(土)
アルカディア市ヶ谷

2017年度 きたかみ会総会・懇親会 終了しました  きたかみ会
2017年7月8日(土)15時
鉄鋼会館(東京都中央区茅場町3丁目2−1 0)
電気電子情報科会東京支部からは、狩野俊之支部長(昭和61年電子卒)、遠藤慎介事務局(平成4年電子卒)が来賓出席

2017年度 金属物性科会東京支部総会・懇親会 終了しました  金属物性科会
2017年6月17日(土)13時
レストラン「ポールスター」(千代田区丸の内1-4-5 03-3217-7411 三菱UFJ信託銀行本店ビル地下1階)
電気電子情報科会東京支部からは、田中健二支部長(昭和49年電子卒)、菊地紀幸会計(昭和61年電子卒)が来賓出席

2017年度 東機会総会・懇親会 終了しました  東機会
2017年6月3日(土)
潟Oローバルテクノ(東京都新宿区下落合1−5−22 アリミノビル4F)
電気電子情報科会東京支部からは、在家 宏副支部長(昭和52年電子卒)、加瀬貞二事務局(平成4年電子卒)が来賓出席

 佐藤 淳先生を偲ぶ会  終了しました  結果
2017年4月22日(土)
追悼の祭儀・・・12時カトリック四ツ家教会(盛岡市本町通2-12-25、TEL:019-654-0557)平服にて参列下さい
追悼昼食会・・・13時半 ホテルルイズ(盛岡市駅前通7-15、TEL:019-625-2611)盛岡駅からすぐ、開運橋の右手前
上記偲ぶ会に参加される方は7千円、協賛される方は2千円を郵便振替用紙にご記入の上お振り込み下さい

新正会員歓迎会  終了しました  結果
2017年3月8日(水)18時
岩手大学生協理工学部食堂 会費 2,000円
参加締切  2017年3月5日(日) 連絡先 各支部長 または 科会事務局 柳橋 好子さん

盛岡支部主催新年会  終了しました  結果
2017年1月28日(土) 15〜17時
岩手県公会堂 21号室 盛岡市内丸11−2  TEL 019−623-4681 会費 4,000円
 席上で28年3月に退職の千葉則茂先生に花束を贈呈いたします
参加締切  2017年1月21日(土) 連絡先 各支部長 または 科会事務局 柳橋 好子さん

   盛岡文士劇東京公演   終了しました

 復活から今年で22回目の公演となり、今や盛岡の冬の風物詩となった「盛岡文士劇」が初めて東京で上演されます。第1部:アナウンサーらが盛岡弁に挑戦する現代劇、第2部:実行委員による口上、第3部:盛岡に縁のある作家に地元各界名士を加えた時代劇、をお楽しみください。
開催日・期間:2017年1月28日(土)・29日(日)
時間:28日 13:00開演・17:30開演、29日 13:00開演(全3回公演)
場所:紀伊國屋ホール
料金:全席指定 6,500円
出演者:井沢元彦、内館牧子、金田一秀穂、ロバート・キャンベル、平野啓一郎、久美沙織、柚月裕子、高橋克彦、他
 国内唯一の文士劇とされる「盛岡文士劇」の東京公演が初めて実現します。文士劇は作家ら文筆家が役者となる演劇です。盛岡文士劇は歳末に娯楽を提供しようと昭和24年に始まったそうです。13回で終演しましたが、平成7年に盛岡市在住の作家・高橋克彦さんが発起人となって復活、以後21回の公演が続いています。盛岡市は演劇が盛んな土地柄で、盛岡市松尾町の盛岡劇場で高橋さんらの作家やアナウンサーらが繰り広げる舞台は、チケットが即日完売の人気で、盛岡の冬の風物詩でもあります。
 東京公演は盛岡の大衆文化を象徴する文士劇を全国発信しようと企画されました。お国訛(なま)りで盛岡を紹介、出演者の口上で東日本大震災の復興支援に感謝するほか、義経や平泉など岩手ゆかりの時代物を公演することにしています。
 岩手県の達増知事(28日のみ)と盛岡市の谷藤市長が口上で東日本大震災の復興支援や昨年の希望郷いわて国体成功の御礼を述べるそうです。
 盛岡市出身の言語学者、金田一京助の孫にあたる秀穂氏、歴史作家の井沢元彦氏、脚本家で作家の内館牧子氏、東大教授のロバート・キャンベル氏らが出演を予定しています。
 2月25日の実行委員会による制作発表会見で時代物座長でもある高橋氏は「文士劇は岩手が培ってきた文化に支えられている、東京公演は岩手の再認識につながるのではないか。東京の作家たちもうらやましがっている」と語り、実行委名誉会長の谷藤裕明盛岡市長は「盛岡文化を全国に発信する絶好の機会」と意気込みを語ったそうです。
 

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