知らせ

いろいろなお知らせを掲載する予定です・・・サイト移行(2016年5月25日)

情報は管理人へお知らせください  

2025年度のお知らせです

2015年のお知らせはありません 管理人が2014年に東京支部長退任後ホームページ管理も移管したためです
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岩手大学2025年度行事日程 → PDF

2026年賀詞交歓会 6回目のリモート形式賀詞交歓会です
2026年1月12日(月・成人の日)13時から15時 形式はリモート開催を主としますが東京支部役員は例年支部大会に使用させていただいている新宿三平に集まってリモート接続する予定です。オフライン参加も募る予定だそうで、是非ご参加ください


ついに岩手大学に熊現る
 昨年も熊の出没で岩手県では犠牲者も出て騒ぎになり、岩手大学農学部森林科学科で野生動物管理学を研究している山内貴義(やまうち きよし)准教授がマスコミに引っ張りだこになりました→2024年のお知らせ
 ところが今年は山内貴義先生はNHKの「あさイチ」にすら呼ばれるほどになってしまいました。それだけ大騒ぎで、遂には秋田県知事の依頼で自衛隊が出動、警察庁も岩手県と秋田県に機動隊のライフル銃を使える警察官を出して、熊の駆除に当たることになりました。
 10月28日午前11時50分ごろ、岩手大学構内の国際交流会館近くで、同大学生が体長約1メートルのクマ1頭を目撃しました。岩手大学は同日午後から全学部で臨時休講とし、29日も終日全学部で休講にすることを決めました。大学の担当者は「クマが構内に出たというのは聞いたことがなく、学生と近隣住民の安全を第一に、今後の対応を協議したい」との報道でした。実は澤藤は10月29日に岩手大学で会議が予定されていて、盛岡日帰り予定でしたが、28日に大学職員の女性から電話があり、熊が出たので会議は急遽リモートに切り替えますとのことでした。


 国際交流会館は、岩手大学「自然観察園」に隣接し、鬱蒼とした森に囲まれて、緑豊かというか、マイナスイオンむんむんの地に在って、海外からの留学生の宿泊施設です。岩手大学農学部の実習地を挟んで南側には学生寮も並んでいます。実習地には圃場のほか果樹の林もありますから、熊には絶好の場所ですが、これまで熊を見た人はいませんでした。岩手大学キャンパスは緑が豊かではありますが、周囲はぐるりと商店街や住宅地に囲まれて、人がたくさん居る地域なので、まさか熊が入り込むとは?と皆さん驚いたそうですが、北上川周辺ではしばしば熊の目撃情報が出るようになっていました。岩手大学「自然観察園」は非常勤講師などが宿泊する施設「桐丘荘」のところに入口があります。北上川に架かる館坂橋の東、「館向十字路」のところにファミリーマート、その東側に業務スーパー、そして岩手大学理工学部があります。そのファミリーマートと業務スーパーの中間のところから道路を挟んで南側に「自然観察園」入口があり、誰でも入れますから、熊もここから入ったのかもしれません。「桐丘荘」の南側に国際交流会館があり、その東側、坂道をのぼったところに教育学部「芸術棟」があります。昼なお暗い鬱蒼とした緑に覆われて、様々な山野草があり、宮澤賢治の碑や、各種の彫刻が点在し、なんと「狭窄射撃場跡」なるものまであるのです。太平洋戦争当時、大日本帝国陸軍が学生たちに軍事教練として、狭窄弾による射撃訓練を行ったのだそうです。考えようによっては野生動物は普通にいると思われますが、さすがに熊は居ませんでした。澤藤はこの「自然観察園」が大好きで、「桐丘荘」の入口から入って散策し、国際交流会館のところから教育学部「芸術棟」の脇を通って岩手大学中央食堂、図書館、大学本部事務所棟へ歩いて行くことが良くありました。


岩手大学「自然観察園」はどなたでも入れますが、クマはご遠慮ください


岩手大学の宿泊施設「桐丘荘」と「自然観察園」入口


鬱蒼とした緑に覆われています


宮澤賢治とその同級生たちの写真 植物園でたわむれているところです


「狭窄射撃場跡」のコンクリートの構造物

 なお岩手大学では10月29日を休講にして、門を閉ざし、学内をくまなく捜索した結果、クマは学外へ出て行ったものと判断して、10月30日から休講解除、平時に戻しました。


左:同袍寮 右:自啓寮 西側(北上川のほう)から撮影

岩手大学ホームカミングデー開催
 岩手大学では、卒業生・修了生やそのご家族、ご友人、元教職員や在学生の保護者の皆様、地域の皆様等をお招きして「岩手大学ホームカミングデイ2025」を10月18日(土)に開催します。卒業生・修了生や元教職員の皆様には懐かしい方との交流を深め、また、在学生の保護者や地域の皆様には、岩手大学についてより広く知っていただくためのイベントです。当日は、岩手大学祭「不来方祭」も開催されておりますので、併せてお楽しみ下さい。プログラムや会場等の詳細は大学HPに掲載されています。https://www.iwate-u.ac.jp/info/event/2025/08/006918.htmlをご覧ください
 プログラムの一つ、特別企画「岩手大学の魅力をどう伝える? 発信戦略クロストーク」では、当会S54情報卒の吉澤和弘氏、以前東京支部大会でご講演頂いた小林宏一郎副学長のご登壇も予定されております
経営分野で活躍する同窓生をお招きし、岩手大学の魅力を再発見するとともに、それらをどのように効果的に発信していくかについて、クロストーク形式で語り合います。岩手大学の魅力と情報発信のあり方を、共に考える機会です。
 時間 10:00〜11:30
 会場 北桐ホール(教育学部一号館)
<登壇者>
・吉澤和弘氏(工学部卒業生、岩手大学同窓経営者の会会長、株式会社NTTドコモ相談役、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社社外取締役、岩手大学理事(経営戦略・DX推進担当))
・森谷浩一氏(人文社会科学部卒業生、パイオニア株式会社前代表取締役 兼 社長執行役員、(株)海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)社外取締役 兼 委員会委員長、インフロニアHD(株)社外取締役 兼 指名委員会委員長)
・玉谷貴子氏(農学部卒業生、有限会社玉谷製麺所専務取締役)
・小林宏一郎副学長(図書館・IR・広報担当)
 主催:岩手大学同窓経営者の会、岩手大学


岩手大学が中学や高校の女子生徒に理系分野の魅力伝える催し開催
 中学校や高校に通う女子生徒に理工系の分野の魅力を知ってもらおうと、岩手大学の理工学部を卒業し県内で働く女性が、仕事のやりがいなどについて話す催しが2025年7月12日開かれました。これは大学進学を希望する女子生徒に理工系の分野の魅力を知ってもらい、進路の選択肢を広げてもらおうと岩手大学が開いたもので、盛岡市にある「アイーナ」の会場には、女子生徒やその保護者などあわせておよそ30人が集まりました。岩手大学の現在の理工学部を卒業し、岩手県庁や県内の精密機械の会社、それに金属加工会社で働く3人の女性が、自身の経験や仕事のやりがいについて話しました。 このうち手県河川課で技術職として働く藤島里帆(26)さんは「数学などが得意だったので理工学部を志望しました。道路や河川など、人々の生活に近いところで仕事ができることにやりがいを感じています」と話しました。その上で「興味のあることはどんどん調べて、本当に自分がやりたいことを見つけてほしい」と参加者にメッセージを送っていました。盛岡市の高校1年生の生徒は、「もともと医療系の仕事に興味があったが、ほかの理系の仕事にも興味が湧いた。自分のやりたいことに向かって頑張っていきたい」と話していました。また同じ高校の別の1年生の生徒は「まだ将来の夢は決まっていないが、今後、興味が湧くことを探していろいろな選択肢を探っていきたい」と話していました。


岩手大学同窓会 トークカフェ in 仙台〜卒業生・修了生と学長との懇談会(第17回)〜  同窓会連合
 卒業生・修了生に大学の取り組みをお知らせし、意見交換を行うことを目的に「岩手大学同窓会トークカフin仙台〜卒業生・修了生と学長との懇談会(第17回)〜」が2025年7月26日(土)開催されます。今回の会場は仙台市です。当日は、トークカフェ終了後に懇親会が行われます。
【日時】 2025年7月26日(土)
  トークカフェ 14:00〜16:10
  懇親会 16:30〜18:00
【会場】 仙台ガーデンパレス 2階 鳳凰の間(宮城県仙台市宮城野区榴岡四丁目1番5号。JR仙台駅東口より徒歩3分)
【プログラム】
  ・学長挨拶
  ・同窓会連合会長挨拶
  ・大学の取組紹介
  ・学生活動の発表  「いわてi-Sakeプロジェクト」  「同じ釜の旬を食う2025」
  ・講演
   森谷 浩一 氏(人文社会科学部卒業生、パイオニア株式会社 前代表取締役 兼 社長執行役員)
   橋本 和博 氏(農学部卒業生、前宮城県農政部長)
  ・卒業生と学長との鼎談
    テーマ「多様な分野で活躍する卒業生との”つながり”を確かなものにするために」
    登壇者:森谷 浩一 氏、橋本 和博 氏、小川 智 岩手大学学長
    ファシリテーター:坂口奈央(岩手大学地域防災研究センター准教授/元岩手めんこいテレビ・アナウンサー)
  ・参加費  トークカフェのみ無料  懇親会参加費 7,500円  ※懇親会費は当日受付でお支払いください。
  ・主催:岩手大学同窓会連合、岩手大学
  ・共催:七友会、北桐会、一祐会、北水会


岩渕明氏瑞宝中綬章受章記念講演会 祝賀会のお知らせ
 前国立大学法人岩手大学学長 岩渕明氏は令和7年春の叙勲において瑞宝中綬章を受章されました。現在は仙台にお住まいですが、地方独立行政法人岩手県工業技術センター顧問、岩手ネットワークシステム(INS)会長、株式会社アイカムスラボの役員等を勤められ、岩手県における地域社会の発展と岩手大学の連携・発展に大いにご活躍されておられます。つきましては、慶祝の意を表したく、下記の通り祝賀会を開催しますのでご案内します。
【日時】 2025年7月20日(日) 記念講演会15時より 祝賀会16時より
【会場】 盛岡グランドホテル
【会費】 1万2千円(当日会場にて申し受け)
【送迎バス】 当日盛岡駅西口バスターミナル14:15発、岩手大学事務局前14:30発→盛岡グランドホテル 帰りも同じ経路にてご用意
【発起人】  代表: 岩手大学学長 小川 智 氏
岩手県知事 達増拓也 氏
岩手県工業技術センター理事長 熊谷泰樹 氏
鰍hBC岩手放送代表取締役会長 鎌田英樹 氏
岩手ネットワークシステム副会長 片野圭二 氏
岩手大学理工学部長 長田 洋 氏



岩手日報で北水の池の水蓮花盛りと紹介されました(2025年6月24日)
岩手大学構内は誰でも入れますので、保育園児たちの遊び場となっています


岩手大学の構内風景は  コチラ


2025年電気電子情報科会東京支部大会・・・2025年5月17日(土)13時〜 下記一祐会総会前に開催  科会東京支部
2025年度 一祐会総会の東京開催  一祐会
2025年5月17日(土) AP東京八重洲にて開催 来年度の支部大会は、この日に他科会と合同(それぞれ)開催し、一祐会総会、講演会、懇親会で合流する想定




メールアドレスのご登録のお願い
 総会や懇親会など、リモート開催の対応が増えていることから、電気電子情報科会東京支部ではメールアドレスのご登録をお願いしているようです。同期の方々などへのお声がけなども是非お願いいたします  https://forms.gle/5AajqLjbffu1Mf8y6
これは支部からの連絡用申し込みフォームで支部からの連絡以外の目的では使用しません・・・とのことです


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